勝利にこだわり臨機応変にルーレットを攻略する方法

ルーレットの攻略法は、様々な攻略法があります。
その中で、状況に合わせてこだわって行う攻略法も少なくありません。

今回、より自在なルーレットの攻略を行うために便利な方法をいくつか紹介し、まとめました。
これを読めばきっと、様々な局面で自分に合ったルーレットの攻略法が使えるのではないでしょうか。

また、オンラインカジノの場合は、これらの攻略法を見ながら実践できるので、そんな場面で利用してみるのも良いかもしれません。

手持ち資金をフル活用する666戦略

手持ち資金をフル活用する666戦略

666戦略は、資金が十分にあるとき、一気に稼ごうと考えているタイミングで利用すると便利な攻略法です。
一言で言えば、66単位分にベットして6単位(1か所1ドルベットしたら6ドル儲かる)という方法になります。

例として、1単位1ドルを66ドル一気にかける計算で方法を紹介していきましょう。
まず、レッドブラックの部分の赤に36ドルベットします(36か所分)。

次にスプリット・ベット(2か所賭ける方法)で黒の数字が並んでいる6か所に、4ドルずつ賭けます(24か所分、ここまでで合計60か所分)。

最後に、スプリット・ベットでチップがが置かれていない黒の残った場所のうち、3か所にストレートベットで直接2ドルベットします(6ドル分、合計66ドル)。

これで、ほとんどの場所にベットされた状態になり、当たれば6ドルの利益になります。
ポイントとしては、スプリット・ベットで1つを0-2のところに置いておくと、より多くの場所にかかるのと、00のないヨーロピアンタイプでうまく行きやすいことが挙げられます。

オンラインカジノは真上から見たルーレットの表が見られるので、利用が簡単です。

爆発的な利益を生み出すフラワーベット法

ルーレットは、基本的に確率が低く、儲けが少ない印象の攻略法が多い傾向です。
そんな中でもフラワーベット法は、一度に最大144倍に増やせるハイリターンの攻略法です。

簡単に説明すると、ストレートベット1か所を中心に周囲8か所にベットして、花のようにチップを置いていくものになります。
こちらも、1ドルを例に紹介していきましょう。

爆発的な利益を生み出すフラワーベット法

まず、9ドルを用意し、本命となる場所にストレートベットを1ドルベットします。
その周り8か所に、スプリット・ベットやコーナーベットで、1ドルずつ置いていくと完成です。
これによって、ストレートベットした数字に球が落ちたら、スプリット・ベットとコーナーベットが連鎖して144倍の利益を出します。

また、ストレートベットを外しても周囲のいずれかの数字に落ちれば9ドル分回収できます。
また、スプリット・ベットとストレートアップが重なっているところに落ちれば、36倍の利益が出る仕組みです。

最後に具体的な数字を交えて紹介すると、26にストレートベットで1ドル置き、その周囲を囲むようにコーナーベット・スプリットベットで1ドルを置いていきます。
オンラインカジノは、ベットする箇所を指定しやすい操作性なので、何度でも簡単に再現できるのが魅力です。

ルーレットのホイールに注目したシフトベット法

ルーレットの球を転がす円盤部分をホイールといいます。
シフトヘッド法は、この円盤を4等分して該当する数字に、ストレートベットで直接数字を指定してベットする方法です。

これによって、1/4の確率で36倍の利益が期待できる攻略法です。
アメリカンタイプとヨーロピアンタイプによって分け方が異なり、00が入るアメリカンタイプは38種類の数字があるので10か所分を2ペア、9か所分を2ペアのうちのいずれか1分割分にベットします。

一方、ヨーロピアンタイプは37種類しかないので、0を抜いた36種類の数字を9か所分ずつに4等分して、いずれかにベットします。

四等分した場所に書かれている数字すべてにストレートベットして、勝負する攻略法です。
オンラインカジノでは好みに応じて選べるので、自分に合ったタイプを選んでプレイしましょう。

モンテカルロ法はテーブルゲーム全般で活躍

モンテカルロ法はテーブルゲーム全般で活躍

モンテカルロ法は、賭け金を工夫して賭ける方法で、カードゲームのバカラなどに用いられることが多い攻略法です。
時間がかかっても負けた分を回収したい場合におすすめです。

もちろん、ルーレットにも応用でき、2倍配当(赤黒賭け、オッドイーブン、ハイロー)や3倍配当(コラムベット、ダズンベット)といった賭け方で利用できます。

ただ、この方法は本来メモが必要な方法であり、オンラインカジノ向けの攻略法です。
それぞれ方法が異なるので、1ドルを例に2倍配当で行う場合と、3倍配当で行う場合の方法を別々に紹介していきましょう。

まず、2倍配当の場合はメモ帳に1、2、3を書きます。
次に、両端にある1と3を足した数(4)を賭け金に4ドル分好みの方法(赤黒賭け、オッドイーブン、ハイロー)でいずれか1か所にベットしましょう。
そして、負けた場合はメモに先ほど賭けた金額「4」を書いて、両端の数字を足してゲームの賭け金にします(1+4=5ドル)。

さらに負けたら「5」を書いてというように、賭け金を増やしてどんどんベットします。
勝ったら、書かれている数字の両端を1つずつ消して、残った数の両端を足した金額をベットしていき、数字が残り1個、あるいは全部なくなったら儲けが出たことを意味するので終了です。

次に、3倍配当の場合を紹介しましょう。
負けた場合の書き方は、先ほどの2倍と同じで直前にベットした金額の数字を追加して書きます。
ただし、勝った場合は、2倍のケースと異なり、両端の数字を2つずつ消していきます。
3倍配当なので、負けた分をすぐに回収できるためすぐに数列がなくなるのです。

負けたり、勝ったりを繰り返すとメモを取らないと適切なベット金額が出せないため、オンラインカジノ向きの攻略法といえます。

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